活動の紹介

協会は、聴覚障害を持つ人々が暮らしやすい街づくりをしていくために様々な活動を行っています。  
主な活動は、手話通訳および要約筆記活動に携わる人々の育成、社会教養講座や聴覚障害者の集いの開催、会報誌「わかたけ」の発行を行っています。
また、手話通訳問題研究会や市手話サークル連絡協議会や障害者協会等の他団体との交流を行ったり、さいたま市等の行政機関へ聴覚障害を持つ人々が暮らしやすいまちづくりへの提言も行っています。

活動目的

( 目 的 )
 聴覚障害者の自立及び社会経済活動への参加を促進するための事業を行い、聴覚障害者をめぐる諸問題の理解を広め、社会参加が可能となる環境を築くことによって、自立を促進し、もって社会福祉の充実と発展に寄与することを目的とする。

( 事 業 )
協会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
  (1) 聴覚障害者の自立及び社会経済活動への参加促進に関する事業
  (2) 会員の交流、親睦を図るための各種行事、研修会等の開催
  (3) 手話講習会の開催、手話通訳者の養成・指導及び派遣に関する事業
  (4) 聴覚障害者の啓発に関する事業
  (5) 聴覚障害についての相談及び指導に関する事業
  (6) 関係団体との連携に関する事業
  (7) その他、協会の目的を達成するために必要な事業

 

組織について

2026年度~2027年度 さいたま市聴覚障害者協会役員一覧表(2026年5月1日現在)

会長:川津雅弘
【運営部】
総務部:部長 横島美智子・副部長 山口祐紀(兼)
財務部:部長 黒田新・副部長 鈴木亜妃子
広報部:部長 米山知子・副部長 山口祐紀(兼)
講習会担当:部長 内藤龍令・副部長 川津雅弘(兼)
社会教養講座:部長 横島義博
【組織委員会】
聴覚障害者のつどい・学習プラス:部長 坂井 和彦
情報・コミュニケーション:部長 佐藤伸子・副部長 内藤龍令(兼)
福祉・防災部:部長 飛田一也
どんぐり支援部:部長 山口祐紀(兼)・副部長 黒田新(兼)
【文化・レク委員会】
部長:新田フサ子・副部長 星野康晴
(女性・高齢部、青年・体育部、中途失聴難聴部、企画部)

監事:小林和子